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空き家活用ビジネスConcept

日本における「空き家」事情

2016年3月に「住生活基本計画」が閣議決定される予定です。

空き家の増加ペースを抑えるのが柱です。 2013年時点では全国に空き家が819万戸でした。 うち、「使い道のない空き家」が318万戸です。 これが、このまま行くと2025年には500万戸に増えるという試算になります。

国土交通省の考えは、今後10年間において、人口減少やマンションの老朽化などに対応し、25年度に500万戸を超えるとみられている空き家数を400万戸程度に抑えるものです。耐震性の低い住宅をなくす方針も打ち出す考えです。 2014年度の新築住宅着工戸数は88万戸です。住宅は増加傾向にあります。空き家となっている民間賃貸住宅を低所得者や子育て世帯向けの住宅に転用する方法を検討することも盛り込んだ計画です。

「空き家」の何が問題になるの?

65歳以上の高齢者(以下「高齢者」といいます。)人口は3186万人(平成25年9月15日現在推計)で過去最多となりました。総人口に占める割合は25.0%で過去最高となり、4人に1人が高齢者になります。65歳くらいではまだまだ若いという時代になってきましたが、80歳以上の高齢者の数は143万人にもなります。最近では老人ホームに入居する方も増え、今まで住んでいた住宅は「空き家」になることもあります。

さらに核家族化が進んでいる現代では、高齢者からの遺産造族で住宅を引き継いだとしても、遠方だったり・老朽化しておりすぐに住むのか困難だったりと様々な問題により、住宅が手つかずになり「空き家」化がみられます。

一度、「空き家」になってしまった物件を再活用するためには、様々な知識と適切なアドバイザーが必要になります。

弊社は、この「空き家事情」に多方面から問題解決に向かうポータルサイト「空き家ネット」を立上げ、管理・運営をしています。

「空き家対策」モデル

空き家の活用方法には、@売却 A賃貸 Bリフォーム・リノベーション C解体 になります。弊社では不動産会社不動産投資会社,リフォーム・リノベーション会社,解体会社,造成会社,税理士・弁護士・保険会社と連携し、綜合的なサポートを余すところなく御提供することが可能です。マイナス資産をプラス資産に変えてみませんか?

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