パッシブ工法と一般工法の設備のちがいConstruction technique

マンションとパッシブマンションのちがい


一般的なマンション1棟ではエアコンが24台必要になり、太陽光発電システム及び蓄電池でも設備費用が多くかかる。これに対し、パッシブマンションでは、1棟で8台のエアコンしか必要なく、一般的なマンションに比べ1/3のコストに抑えることが可能。太陽光発電システムや蓄電池も小型のもので対応可能になる。

一般住宅とパッシブ住宅のちがい

一般住宅においてもマンションと同様、パッシブ工法の住宅の方が、設備費用がぐんと抑えることが可能。

■ 常に自然空気が動いているので、結露は少なく匂いがこもらない!
■ 熱交換換気のように、フィルター掃除などのメンテナンスは必要なし!

パッシブ工法の光熱費

毎月必ずかかる光熱費。特に寒冷地や盆地などでは、冷暖房費に頭を悩ませるところです。
パッシブ工法で建てられた建築物は、床下の高機能エアコン1台で家中をくまなく快適な温度に保つことができます。 部屋ごとに冷・暖房器具を置く必要がないため、設備投資費用も毎月のランニングコストも低く抑えることが可能です。 パッシブ工法で建てられたお客様からは、光熱費が軽減したという喜びの声を多くいただいています。

パッシブ工法認定指導についてLicences

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